狭心症インフォメーション

狭心症について分からないことがある方は、当サイトの記事をご参照ください。

心臓

早朝に起きる狭心症の発作・サプリで改善

狭心症は2つの種類に分けられます。
心臓発作1つは体を動かしている時に発作が起こる「労作性狭心症」で、動脈硬化で冠動脈が細くなることで、運動時に心臓の筋肉が酸欠になることで起こります。
2つ目は寝ている時など安静時に起こる「安静時狭心症」です。冠動脈が激しく痙攣することで起こります。
どちらの発作も、胸痛や胸の圧迫感の発作が起こります。
安静時狭窄症は、高血圧の人は特に注意が必要です。明け方3~5時の早朝に発作があらわれることが多いです。また、洗顔で冷水を使った時に発作が起こることもあります。早朝の発作では、他の人に発見されにくいという理由もあり、死亡リスクが高まります。
狭心症の持病がある人は、早朝には特に注意が必要です。
自分で対策を講じるなら、禁煙、食事療法、適度な運動、ダイエット、などがおすすめです。ただし、医師の指示に基づいて行うようにします。
その他、食事で摂りきれない栄養素をサプリで補うという方法もあります。サプリで効果的なのは、青魚に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)です。血液をサラサラにする作用があるので、血圧が正常になり、発作が起こりにくくなります。
食事だけで十分な量を摂取するのは難しいです。特に魚が苦手な人は、青魚からのDHAとEPAは摂取しづらいです。そういう人にもサプリがおすすめです。
血液をサラサラにする効果があるものには他にも、クエン酸、オレイン酸、ナットウキナーゼ、食物繊維、ポリフェノール、などがあります。
これらを全て食事から摂取しようとすると、カロリー過多で肥満になり、かえって狭心症を悪化させかねないのでサプリもうまく活用してみましょう。